ショップ紹介
店長の紹介や商品に対する想いなど紹介します。
はじめまして。
”ペットのお墓ドットコム”店長の梁瀬裕之と申します。
私は妻と小学2年生の男の子,幼稚園の女の子の4人家族です。
毎日娘を幼稚園に送り届けた後にショップの仕事をしています。
この”ペットのお墓ドットコム”は2006年の11月にHPを立ち上げ現在に至ってます。
簡単に私と商品についての紹介をさせて頂きます。
【血液型】B型
【星座】みずがめ座
【特技】犬にはめっぽう好かれること(戌年生まれだから?)・ski(レスキュー隊)
【趣味】温泉めぐり(月に3回以上)・映画鑑賞(特に泣けるもの)
【ペット】子どもがお祭りで釣り上げた金魚2匹
【商品への想い】
私も5年ほど前までに「ファン」というゴールデンレトリバーのオスを飼っておりました。
ファンのもともとの飼い主は妻でした。しかし私の犬を引き寄せる特技のせいか?すごく私になついていました。
妻には少しだけヤキモチを焼かれました。
私には当時一緒に遊べるような友達はあまりいませんでした。だからファンは本当に私にとって大親友でした。
ファンとはよく車で一緒に出かけ夏には泳いだり冬は穴釣りをしたりしていました。
ファンは元々少し幼稚なところがあり
黄色いフリスビーとオモチャのハンバーガーが大好きでいつも口にくわえていました。
私を見つけるとすぐにそのフリスビーを持ってきては「投げて」と遊びたがっていました。
ファンが大嫌いなのは雷でした。大きな音が鳴ると家の中に体当たりをして入ってくるのでした。そして私が寝ている布団の中に
潜り込んで来るほどの臆病な犬でした。
でも本当に心の優しい犬でした。
ファンが病気になったのはファンが8歳の夏のことでした。
あるときファンの鼻の所が腫れているのが分かりました。彼に痛がる様子は無かったのですが一応病院に連れて行きました。
すると悪性の腫瘍が見つかったのです。もってもあと半年ほどという病院の先生からの告知でした。
ショックでした。
いつかは死別が訪れると分かってはいてもまさかそんなに早く訪れようとは・・・。
死が近づいていることは日に日に分かりました。だんだんと鼻の腫瘍が大きくなっているのです。
できるだけファンを見てやりたく思っていましたが当時私も仕事が忙しくまた妻も第二子出産のため
ファンとはなかなか遊んでやれませんでした。
そして12月25日の雪が降るクリスマスの日に彼は天国に逝ってしまいました。前の日までいつもどおりの彼でしたが突然でした。
お通夜は自宅でやりました。息子も小さかったのですが「死」ということを少しは理解したのでしょう。とても悲しんでいました。
息子にとってはやはりショックな出来事だったようで今でも鮮明に記憶に残っているとの事です。
その後ファンのことはペット霊園にすべてお願いしました。
それ以来というもの私以上に妻が参ってしまいました。今までずっと一緒だったファンがいなくなって
かなり落ち込んでいました。夜になると思い出しずっと泣いていました。しかし子どもが生まれたばかりの
時期だったので落ち込んでいる暇は妻にはありませんでした。妻は息子にファンについて色々話をすることで自分の悲しさを
表して悲しみに耐えていました。私も実はこのサイトで言っているように男として父親として変な威厳があったせいで
感情を表には正直言って出せませんでした。
霊園にお墓を1基建てましたが悲しさはあまり変わりませんでした。
逆にファンを一人遠くに置いてきてしまったような寂しさを感じてしまいました。またファンも同じように思っているんじゃないかと思うようになったのです。
どう対処したらいいのか色々調べましたが少し前まではインターネットもまだそれほど普及してなくまたペットロスという言葉も分かりませんでした。
ですがインターネットの海外サイトを調べてみるとアメリカなどはやはりペット市場が成熟していることもあり色々な事が
分かるようになったのです。そのサイトから得たペットロスについての癒し方などの情報を元にその後ファンのために室内用の小さなお墓を作り写真を大きく引き伸ばしたパネルを部屋に飾りました。
すると彼がそこに居る様な気がしてすごく安心しました。
その後子どもの成長と共に私たち夫婦もペットの失ったときの寂しさはほとんど無くなりました。
でもファンのことはこれからもずーっと忘れません。
そしてこれからもファンは私たち家族の一員であり永遠の友達です。
私は考えました。もし私たちと同じように悲しんでいる方がいたら
出来るだけ早く癒される方法や情報を提供したいと。
そして私たちと同じ思いをされている方々のためにしてやれる事は何かと。
もしあなたがペットを亡くされて悲しみに暮れているなら・・・。
同じような悲しみを癒すために室内に置けるペットのお墓を作る事をお勧めします。
亡くなったペットを近くに感じることができます。そして悲しみを少しずつ癒してくれるはずです。
最後にどうかこのサイトが皆様のお役に立ちペットロスが少しでも早く癒されますようにと願っております。
ペットのお墓ドットコム
店長 梁瀬 裕之
当サイトへのリンクについて
ペットのお墓ドットコムへのリンクは下記のとおりご自由にどうぞ
サイト名: ペットのお墓ドットコム
※当サイトへのリンクはテキストリンクにておねがいします。
※バナーでのリンクはできませんのでご了承ください。
紹介文: ペットロスについての解説と室内用ペットのお墓販売。
リンクURL: http://www.pet-haka.com
※リンクは上記URLにおねがいします。